ペニスを大きくする技術

自分のペニスにコンプレックスを持つ男性も多いことでしょう。イギリスの泌尿器科医協会の2007年の調査によると、標準だと思っている人が22%、標準だと思っている人が66%だそうです。


ただし、満足している人は55%なのですから、「自分は普通だ」と思っていても、より大きくしたいという気持ちは、2人に1人はお持ちだと言うことですね。もっとも、世界平均が勃起時に14~16センチですから、それに当てはまっていれば、まずは一安心というところではないでしょうか。


普段見ているAVなどに出てくるペニスが比較対象になっている可能性が高いので、みなさん無い物ねだりをしている可能性が高いという話もあります。


さて、ペニスを大きくするには
1 手術
2 マッサージ
3 食生活の工夫


があると言われています。1の手術は、よほどのこだわりがない限りやりたくないでしょうから除外しておいて、2のマッサージから見ていきましょう。基本的には、血流をよくすることが目的です。


勃起させたペニスの根本を握り、亀頭方向に向かって圧迫しながらこすっていきます。極端に強くすると怪我をしますから注意してください。


実は、ペニスは勃起状態だと折れる事もあるのです。海綿体が破損するとのことでした。勃起した状態で子供などが上に乗ってきて踏まれて折れた、という事例もありますから、ご注意を。それから、マッサージですが、リズミカルにはしないでくださいね(笑)。


次に食生活の工夫です。


血行をよくする食べ物、たとえば納豆が代表的ですが、栄養素としててはビタミンC(血中コレステロールの代謝促進)、ビタミンE(血餅予防・溶解)、パンテトン酸(善玉コレステロール増加)が入った食事を心がけてください。


最後に、ペニスの勃起時の大きさは一定ではない、ということも、覚えておいてください。そうです。興奮の度合いによって、固さも大きさも違うのは皆さんも経験済みだと思います。


もちろん、興奮するシチュエーションで勃起することが一番なのですが、残念ながら、なかなかそういう状況に巡り会えない方も多いでしょう。そこで、物理的にペニスを大きくできる可能性がある方法を一つだけ。会陰を押してください。


会陰とは、肛門と性器の間にある肉の盛り上がっているところです。性感を司る神経に近い場所でもありますが、ここを押してみることで、性的な刺激が物理的に喚起されます。個人差がありますから、かならず成功するとは限りませんが、ぜひお試しを。